Studio Etoile🌟スタジオ・エトワール

「声を通して自分を解放し、自由に表現できる場所」を目指して活動しています。

パワーの次は、コントロール! 〜声が出るようになったら〜


こんにちは😃

スタジオ・エトワールの根来泉です💫

 

先日の平昌オリンピック

フィギュアスケートでは、

羽生くん宇野くんが

メダルを獲って大ニュースに!🥇🥈

リアルタイムで観ていましたが、

感動しました😢

 

フィギュアは、スポーツではありますが

アートの面も強いですよね。

点数では計り知れない、

1人1人の個性が出ていて面白かったです。

 

フィギュアと歌は共通点が多い気がするので、

女子も終わったあたりで

ゆっくり書きたいと思います😌

 

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撮影:唐亨(Toru Kara)


さて今日は、

歌の第1課題である

「声が出る」ようになった後に見えてくるハードル

 

「コントロール」

のはなし。

 

エトワールでは、

グループレッスンを定期開講して

今年の4月で1年になります🌸

 

長く通ってくださる方も増えまして、、

みなさんの上達ぷりが

最近すごいです😆❗️

 

音域も、どんどん広がって

ピッチも安定して…

「その人本来の声」に

どんどん近づいている感じ💖

 

みなさん、多分

歌で1番気になるのは

 

①「音程が合っているかどうか(音痴でないかどうか?)」

 

そして

 

②「声が出るかどうか(音量の問題)」

 

だと思うんですね。

⭐️厳密には、「通る声」と「大きな声」というのは違うのですが(目指すべきは前者)ここでは割愛しますね😃

 

①も②も、

レッスンに通って練習するうちに、

自然と良くなります😃♪

 

まずこの第1段階をクリアできるか?

を不安な方に思われる方が多いですが、

 

歌という神経を、適切な方法で

トレーニングすれば誰でもクリアできます。😌(と、私は思っています💪💪)

 

そして、その第1段階を超えると

ぶつかるのが

「コントロール」という課題。

 

身体を深く使えるようになり、

パワーが出るようになったら

 

今度はそのパワーを

上手くコントロールしてあげる必要があります。

 

 ***

たとえば、

車を運転している時。

 

アクセル全開の状態で🚙💨

スピードが出ている時に

ちょっっとハンドルを切ると、

すごくズレますよね?

 

スピード出していないと

大したズレでもないけど。。

 

パワーがある時の

コントロールの難しさは

こんな感じに例えられるかなと

思います💡

 

歌で言えば、

 

出した声を、どこにどう持って行くか?

どこで緩めて、どこで全開にするか?

どう収束させるか?

 

こんな感じの事がすべて

「コントロール」の課題にあたります。

 

(そして、声が出るようになった分

そのまま歌うだけだと

悪目立ちしやすい、という側面もあります。)

 

コントロールはどうしたら良くなるの?

と言う点ですが…

 

やっぱり練習あるのみ!というのも

もちろんですが

「こういう風に歌いたいな」という

イメージを持つこと

が大切なんじゃないかなと思います。

 

ちなみに、これは熟練度に関係なく。。

 

歌をはじめたばかりの人にも、

ベテランの人にも当てはまる

大切なポイントだと思います💡

 

以前、詳しく書いたので

こちらもご参照ください😊

 

studioetoile.hatenablog.com

 

 

いかがでしたか?

私の感触では、いま、このステージにいる方は多いと思います💡

 

それでは!

よい歌ライフをお楽しみください〜♪

 

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