Studio Etoile🌟スタジオ・エトワール

「声を通して自分を解放し、自由に表現できる場所」を目指して活動しています。

本当は、ドラマチック! 〜シューベルトのアヴェ・マリア〜

こんばんは😊

スタジオ・エトワールの根来泉です。

 

25日の夜、ぶじにカリフォルニアからの

長い長い旅路を終えて…

 

2日遅れで帰京しました🗼

 

旅行中、素晴らしい景色を

たくさん見ましたが。。

 

1番心に焼きついたのは、

羽田空港からの帰り道

かもしれません😅笑

 

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雪で大気が綺麗になったのか、

夕焼けの色が違うように感じました🌇

 

さて、開けて26日は

帰国後  初レッスン♪♪

 

先日アップした

「世界3大アヴェ・マリア」

studioetoile.hatenablog.com

 

そのうち、初めて

シューベルトのアヴェ・マリア

のリクエストを頂きました🎼

youtu.be

 

この曲、

歌詞はドイツ語だし

語数は多いし、

 

音符も臨時記号や細かい音符…

装飾まであって

難易度が高いんです😅

 

でも、みごとにチャレンジされて

最初の部分をドイツ語で歌われていました💕

 

シューベルトのアヴェ・マリアは

「聖なる歌(宗教音楽)」のカテゴリーに思われることも多いですが

 

実は「湖上の美人(Lady of the Lake)」という

物語中のワンシーンから取られています。

 

エレンという貴婦人が王に追われる身となって、

祈りを求めて歌う歌なのだそう。

(※「シューベルトのアヴェ・マリア」は後から付けられた通称で、

本当は「エレンの歌 第3番」という名前なんです😌)

 

私は通常、「聖なる歌」を歌うとき、

なるべく感情的な部分を排し、

真空管のようになって歌うことを意識しますが

 

このシューベルトのアヴェ・マリアは・・

 

祈りを込めた 「聖なる歌」に近くはありますが、

歌詞が「物語中のセリフ」であるため

実は

人間っぽさ、演劇性も必要になる歌。

 f:id:izumi-negoro:20180129131745j:image

ドイツ語の曲は難しいですが、

他のどの言語にもない 

 

・哲学的な奥深さ と 

・子音が決まった時のかっこよさ(笑)

 

があります。

 

ドイツ語の発音は、

身体をより深く!

使うことが求められるので

 

1曲まるまる マスターしなくてもいいので、

一節だけでも歌ってみると

ほかの曲を歌うときにも役立つと思いますよ😊

 

引き続き、シューベルトのアヴェ・マリアや

他のアヴェ・マリアを歌いたい方は

お声掛けくださいね。

 

聖なる歌関連だと、こんな記事もあります↓

 

studioetoile.hatenablog.com

 

 

それでは❗

 

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