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Studio Etoile🌟スタジオ・エトワール

「声を通して自分を解放し、自由に表現できる場所」を目指して活動しています。

光を注ぐこと

普段あまり人の記事を紹介しないのですが✏️

 

しいたけ占いのしいたけさん(VOGUE girl に掲載中の、いまものすごい人気の占い師さん)が書いてて

かなりわかる、というか多くの人に読んでもらいたいと思った記事があるので

載せますね🌸

占い師さんで意地悪な人とは何か|しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」Powered by Ameba

 

これかなり的を得ていて、わかるなあと。

自分の作品やお客さんに光を注いでいると、自分の中の闇が増える。

 

占い師さんの他、看護師さんや介助士さん、セラピストさんなどなど、直接的に「人を助ける」要素がある職種は分かりやすい例でしょうね💡

 

またここに出てくるように作家さんなど、創作する、ゼロから1を創る人も大変だと思います。

私は作曲などの創作はしないけれど、舞台に立ってアウトプットを続けてると

突然その後崩壊することがよくあります😅

「もう誰も話しかけないでええ」とか言って、壁に向かって毛布被って丸まってるだけの日がある(笑)

 

それくらい、自分の中の光を明け渡しているのだと思います。

そして、反対にと言うかやはりと言うか、お客さんからは「調子が悪かったけど元気になった」と言う声もよく頂きます🌸(嬉しい😂)

 

舞台に立つと言うことは、この「光を注ぐこと」と「注いだ分のエネルギーを補う」を上手くローテーションさせて行かないと続けられない仕事なのだと

1年走って来て痛感しています。

 

(世間的にはインプットとアウトプット、という言葉で集約されるのかもだけど、、個人的な気持ちでは、こちらの方がしっくりくるかな😅)

 

で、そんな「枯渇」との戦いの中

今日は東京文化会館までNBAバレエ団の「ロミオとジュリエット」を観に行きました🌸美しかった〜✨

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バレエの様な総合芸術って色んな分野のプロが集まって創るものだから、そこから出ているエネルギーもすごい。

観終わったら、やっぱりなんだか元気になりました💡

 

「光を注ぐ」は誰の日常にも仕事にも、ある事だと思います💡

でも周りになんだか優しくなれない時は、光をあげたんだなあって思ったら

少し楽になりそうですよね💡

 

今日はそんな話でした🌸