Studio Etoile🌟スタジオ・エトワール

「声を通して自分を解放し、自由に表現できる場所」を目指して活動しています。

生演奏か、録音か? 〜音楽家にもタイプがある〜

デジタルで簡単に音楽が聴けるこのご時世、でもやっぱり私は生演奏が好きですヾ(๑╹◡╹)ノ"

出演者のエネルギーそのまま、ダイレクトに受け取る感じはやっぱり録音にはないと感じます。

 

それに音楽はいったん電気を通すと、音に細かいピリリとした亀裂が走るように聞こえる。イヤホンも、耳がビリビリするのであまりしない。

なので、音楽やってたら家でたくさん音楽聴くでしょ?と言われるけど、

実際にはほとんど聴かないです😅

共演する方や、好きなミュージシャンのCDは購入してたまに流すくらいでしょうか。(あとは、練習中の曲を聴いていたら、それだけで時間がなくなってしまうのもあります💧)

 

そんな、生演奏か、録音か?の話で興味深いことがひとつ。

先日、Facebookで衝撃を受けた言葉があります。お友達の画家のマシマタケシさんのお言葉。

 

"絵も印刷の方が良い絵と生の方が良い絵があるように。

音楽も録音された音が良いのと生じゃないと分らないのがある。"


"イラストレーター時代のボクは印刷される事が完成品だったのでそこに照準を当てていたが、絵描きに成ってからそこを切り替えるのに相当苦労した。
同じ様に絵を描く仕事だけど、やっている事は全然違うんだ。
そういうのはやってみないと分らない。
そういうことがいっぱいある。
やらないとわからないこと。"

 

(マシマタケシさんのFBはこちらマシマ タケシ - 絵も印刷の方が良い絵と生の方が良い絵があるように。... | Facebook)

 

なるほどー、つい唸ってしまいました。

なぜなら私は明らかに生演奏派。

一応歌手なんだから、(デジタル苦手だけど)音源を作らなきゃ、作らなきゃ…💦と焦っていたところを、親しい人何人にも「存在感が良いんだから、生の舞台を大切にした方が良いよ!」と言われました。

 

存在感というその理由、自分ではさっぱり分からないんですけどね😅

でも、生演奏の時には普段ないパワーが出てきて、本番に強いタイプであることは10年間の演奏活動の中で実感しています。

 

マシマさんの仰る通り、確かに録音で聴いて「映える」音楽ってちょっと作り方が違う気がします。テクノ系とかはその最たる物じゃないでしょうか?予め録音物で出す、というラインをゴールにしている。

(マシマさんもこの後の投稿で「的が違う」と纏めていらっしゃいます。)

 

まあ、こんなこと書いておいて今日言いたいのは、

「CD出しましたよ」っていう残念なお知らせなのですけど、、 😅笑

 

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はい、CD-ROM ですが去年録ったリュート・ソングを纏めてみました🙌

 

1. サリーガーデン

2. 楽しもう甘いやすらぎを

3. The Water Is Wide -水面はひろく-

4. What Is A Youth -映画「ロミオとジュリエット」より-

 

の4曲入りで1,000円です🎶

iTunes Storeで先に発売していた曲もあるのですが、今回新たに曲を追加してミニアルバムにしてみました。

ビジュアルはおなじみ浦上理ちゃんです🌸

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タイトルは「Printemps 」

フランス語で春を意味するプランタン。10代の時、人生の春の時代に歌っていた曲なので…😅次は夏かな🍉笑

 

ただCDは基本ライブ会場でしか発売しない予定なので、

ぜひこの機会にいらしてくださいネヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

📨遠くて買えない、外出できない〜などの人は

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よりお問い合わせくださいね🌟

 

ご視聴ご希望の方はこちら💁(iTunes)

Apple Music 内の根来泉「サリーガーデン - Single」

 

なんだか勧めてるんだか何なんだか分からない感じになりましたが(笑)

ライブ感ある、そのままを感じて頂けるレコーディングになっているかと思います(^^;

 

如何でしたでしょうか?音楽も絵も同じことが言えるなんて、ちょっと衝撃です。自分のタイプを踏まえて活動に焦点を当てると良いかもですね🌟

ぜひライブ会場でもお待ちしております😊🌟