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Studio Etoile🌟スタジオ・エトワール

「声を通して自分を解放し、自由に表現できる場所」を目指して活動しています。

身体が楽器 〜フィットする歌と、そうでない歌の違いは?〜

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先日は、よりこさんが出演する

日南田淳子さんの個展・ニューイヤーパーティにて、少し歌わせて頂きました☺️🎉

音楽に合わせたライブペインティングもあり

やはり異分野コラボは楽しいですね🎨f:id:izumi-negoro:20170111102312j:image

(日南田さんの描き上げた天使の羽👼)

 

さて、先日は無事にネットラジオ「ゆびわでありがとう」放送となりました💍

ご視聴頂いたみなさま、ありがとうございました😊

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収録が12月始めでしたので、いい感じに忘れており

ドキドキしながら楽しめました(笑)

 

歌を始めた経緯や、留学時代の話など

色んな話をさせて頂いたのですが、ご視聴頂いた方から、面白い〜と言われた話で「身体が楽器」というトピックがありました🎻🎶

 

パーソナリティの飯田さんと、古楽を続けたのはなぜか?という話になり

「違和感がなく、身体にフィットする感覚があったから」とお答えしました💡

 

確かにこと古楽のジャンルに関しては、最初から違和感なく

すっと身体が受け入れてくれた感じがありました。

(その前に中高で日本の合唱曲を歌っていた時は、「なんか違う…」という感覚があったのですが😅)

 

違和感はどういう時に感じるのですか?と聞かれて、よく考えてみたら

ポップスやジャズでも好きな曲はあるのですが

歌い出すと「なんか違う…」となるのです。(もちろん、今はプログラムのバリエーション上、そういった曲も歌いやすいようにアレンジしてお届けしたりはしています🎶)

 

何が違うのか?わたしの中の1つの解は、「身体が楽器だから」。

楽器は作られ方によって得意な音域やジャンルが違いますよね。

チェロなら低音域、フルートならメロディライン、ギターならバッキングからメロディまで、ジャンルもポップス寄りに…などなど🎸

人によって体格や骨格が違うのも同じ事で、

その身体という楽器にフィットするジャンルや曲というのも、それぞれ違うのだと思うのです。

 

だから、歌が上手く歌えない…という人は、ジャンルを変えてみると良いかもしれませんね💡

 

私の場合は古楽でも後期のバロックになるとややきつい感じで、

ルネサンスや中期くらいがちょうど良いです🌟特に、アイルランド音楽やフランス音楽はすーっと歌が入ってきます🇮🇪🇫🇷

 

(実は、この2つの国には親戚もいるので、何か見えないご縁があるのかもしれませんね👼)

 

私にとっては常識だと思っていたのですが、反響が良かったのでシェアしてみました☺️

歌ライフの参考になれば幸いです🎶

 

改めまして、ゆめのたね放送局のみなさま、ゆびわでありがとうパーソナリティの飯田さん、

ありがとうございました😊🎶

 

後半の放送は2/11(土)21:00-21:30です📻引き続き、お聞き逃しなく🎶