Studio Etoile🌟スタジオ・エトワール

「声を通して自分を解放し、自由に表現できる場所」を目指して活動しています。

歌う時に大切な要素って? 〜テクニック編②〜

前回の記事で、私が考える歌う時に大切な要素のうち2つを紹介しました。

 

今回は、テクニックのうちの残り2つ、

発音と強弱についてお話しします🌟

 

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③発音

要するに、「何て歌ってるかくっきり伝わる!」事ですね。

歌は楽器と違うチャームポイントとして、歌詞があるのがやっぱり魅力的。歌詞がうまく伝わらなかったら残念ですよね。

喋れてるから歌える、と思うと意外とそうでなかった…というより歌う時に聞かせやすいちょっとしたコツがあります。

 

歌おう!とすると変な筋肉が働いて、舌が硬くなってしまい、言葉尻があいまいになってしまったり。(私はこのタイプ💧)

 

日本語だと、「は行」を歌う場合" h " をしっかり吐かないと聞こえないので

「ひかり」が「いかり」に聞こえたり。

「が行」もそのまま歌うと強すぎるので、小さい" n "を付けたりするのがポイントでしょうか。

 

英語やドイツ語など外国語を歌う時にはまたそれぞれ別の、ちょっとしたコツというかルールがありますがここでは割愛します。

 

④強弱

ひとつの曲を、ずーっと同じ強さで歌われたら…どんな名曲でも飽きてしまいますよね。

 

優れた曲というのは、歌詞と音がちゃんとマッチングして

意識せずとも自然と盛り上がりができるようになっているのですが

 

その中でも、自分が特に大切に歌いたい単語はどれだろう?と考えるのが大切かなと思います😃

 

高い音や一拍目(強拍)、大切な単語の頭出しはつい大きく歌いたくなりますが、

あえてぐっとピアノで歌うことで意外性が出て良くなったり⭐︎

 

(例えば私は教会音楽をよく歌うのですが、"God(神)"という大切な単語を繊細に歌うことで、お客さんがぐっと曲に入ってくれたりします☺︎)

 

色々ためして行く中でベストが見えるので、遊んでみると楽しいですね♪

 

ここまではテクニックの話でした⭐︎

次は大切な大切な!歌う時のハートの話、そして衣装や姿勢などの「視覚的に魅せる」部分についてです✨