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Studio Etoile🌟スタジオ・エトワール

「声を通して自分を解放し、自由に表現できる場所」を目指して活動しています。

声は筋肉! 〜歌が下手だと思っているあなたへ〜

さて、私の事とスタジオの事を少しお伝えしましたが

ここからは具体的に、歌いたいな〜でも勇気がないな〜と思っている方に向けて発信していきます*

 

「歌が下手なんです。こんな私でも大丈夫ですか?」

 

とよくお申込みをされる方に言われます。

 

私の答えはいつも「100%心配ないです!」です😊

 

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本当の声って実はみんな知らない

なぜ、大丈夫なのか?それにはいくつか理由があります。

ひとつは、「声は筋肉」であるということ。

筋肉ということは・・使わないと弱くなっていくということ。

逆に言えば、使えば使うほど、強くなって出来ることが増えるということ。

 

なので、「歌が下手なんです!」というのは、

普段使っていない or 使っているけど適切な方法で声を出していない、という部分はかなり大きいと思います。

私もソロを歌う機会が少なかった期間は、声が出にくくなります。特に高音部!

なので下手!と決めつけないで、まずは勇気を出して一歩、歌ってみましょう😊♪

 

心と身体も直結している

そして声のことを語る上で大切な事・・それは、「ハート」そして「身体」です。

 

精神的なショックで声が出なくなる、という話を聞いたことがありませんか?

ハートと喉って近い場所にあるんです。

それが原因なのか、精神的な部分は声にかなり直結します。

 

私は今でこそ高音のきれいな「天の声」と言われることが多くなりましたが、中学生の頃は高い音がぜんぜんでなくて、万年アルトでした(^_^;)

当時はオクターブ上のミの音を出すので精一杯。お教室に来た皆さんのほうが、すんなり出ています(^_^;)

 

高音が出るようになったきっかけは・・(ナイショですが♡)大学生になって彼氏ができた事でした!笑

自分に対して、自尊心が高まってリラックスできるようになったのだと思います。

今でも、嬉しいことがあった日や、たくさん遊んだ次の日、温泉に行った後(笑)などはよく声が出ます。

逆に言えば、声を出すことでこわばったハートも開いていく効果がありますので、どんどん歌ってほしいなあと思います♪

 

もうひとつ、大切な「身体」。

ヴァイオリニストやチェリストには楽器があるけど、歌の人は身体が楽器です。

持って生まれたあなただけの大切な楽器なんです^^

ヴァイオリンだってチェロだってメンテナンスが必要でしょ。なので、ちゃんと身体をメンテナンスしてあげることで、どんどんポテンシャルを開花させていきますよ🌟

 

私は大人になってバレエを始めましたが、脚の筋肉が強くなったことでしっかり立てるようになり、声がたっぷり出るようになりました。

 

それから中高で合唱部に所属していた時、

夏のコンクールで人が足りない時に助っ人を呼ぶのですが、それが吹奏楽や室内楽ではなく、バスケ部などの運動部から呼んでいました。

健全な身体があれば声も出やすい、という事ですね*

 

身体というのは必ずしも筋肉だけを指すのではないのですが、とりあえず今回はこの辺で😊

自分は歌が下手だから・・と思っている方の、最初の一歩を踏み出す助けになれれば幸いです♪